赤羽のディープすぎるお店、そもそも店だと気づかない @赤羽
赤羽駅から徒歩10分ほどのところにある米山という民家にしか見えないお店があります。
17:40くらいから人が並びだします。「く」の字のカウンターに13人ほど座れますので13人で1巡目が終了です。
並ぼうとしたら15人目・・。あ、だめだ・・・と思ったらなぜか2人列を抜けてどこかに行ってしまいました。
お、これでいける、と思ったら私の前で終了!うわっと思ったら臨時の椅子が出てきて全員に詰めてもらってぎりぎり・・。そんなお店です。ご主人1人だけでやっているお店。
中も歴史を感じるすごい状態です。正直、ここで美味しいもの出てくるの??っていうほどに。
お店だと唯一わかるのはこの提灯のみです。しかもワンオペ。
順番に注文を紙に書いて飲み物はほぼ記憶で入れて行かれます。
1人か2人でこの小さなプレートに肉を乗せて焼きます。
一口食べてびっくり!!めっちゃおいしい!!
あと「レア」っていうのがあるので聞いてみると「これ、低温調理わかる?」って言われて出してもらうとどこで低温調理されたのか全く謎ですが、低温調理された肉が出てきます。
これを少し炙るように焼くとまたおいしい。
名店というのはこういうお店を言うのか、という今ではたまにある一斉スタートで職人ともいえる肉をほぼ記憶でだしてきて酒も順番にほぼ記憶で出してきます。
すごいお店です。



