第124回山本会 ~世界のローヌ品種~ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

第124回山本会 ~世界のローヌ品種~

124回目のブラインドワイン会。コロナ禍で開催がまた微妙になってきましたが、昨日は少人数で。

今回しまったなあ、と思ったのはテーマを「ローヌ品種」にするとほとんどの方が赤を持ってきますよね・・。

ということで泡をお持ちくださったお1人を除いてみんな赤。

これはこれで面白いのですが。

 

ローヌとオーストラリア、カリフォルニアとの違いは以前に比べてだいぶ近くなりました。ものすごく難しく、特にナチュールなワインだと余計に産地の特定が難しいです。

 

決め手になるのはアルコールの高さ、熟成なのかナチュラルな造りなのか、果実味の強さ、酸の高さで推し量るしかありません。

 

ものすごく面白かったのですが、嫁から体調不良の連絡があり、救急病院に行くことになり、途中退室。

皆様にはご迷惑おかけしました。

 

最後のワイン、王道が出たのでしょうか??気になりつつ朝を迎えました。