コラヴァンの実験 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

コラヴァンの実験

コラヴァンがどのくらいもつのか、こんな状況だから持ち回りもできないので実践。

ローヌとブルゴーニュを1か月ほど置いて何度かテイスティングしてみました。

どちらもほぼ1か月。

どちらも少しだけ酸化のニュアンスが感じられますが、問題ない、むしろベストな状態。

ピノ・ノワールの方が少し進んだ印象はあります。

 

中の液体が減ってきているわけですから酸化しないわけはないのですが、針で開けた程度の穴だとほぼほぼ大丈夫なんですね。

 

あとどのくらい置いてみるか、自粛が続く中で試したいと思いますが、これは画期的な保存方法ですね。

「ワインは開けたら数日のうちに飲まないといけない」というのも商売上は必要だったのですが、これさえあれば高級ワインもグラスで飲めますね。