ホタテのカルパッチョと合わせるワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ホタテのカルパッチョと合わせるワイン

とある講座をやるので家で実践。

実際に合うかどうかはやってみておかないとはっきり言えませんからね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カルパッチョ

ま、そもそも私カルパッチョなんて作ったことないですから見様見真似です。


ワインビネガー、オリーヴオイル、ケッパーにオリーブの実、生プルーンの実、そして酢橘。


果たしてこの料理に合わせるワインは??



ホタテは肉付きの良い弾力のある身が特徴です。



肉厚な貝類は甘さで合わせます。



ホタテはミュスカが最高の相性とされます。


でも海のモノで合わせるべきで、海に近いならボルドーは打って付けです。


でも甘口じゃなく、辛口を選びます。となるとソーテルヌのシャトーが造る辛口。


これならヨード香も感じながら、甘すぎず甘みを感じるワインとなります。


ソーヴィニヨン・ブランが主体でもセミヨンの体温を感じるワインです。


そしてケッパー、オリーヴオイル、ピンクペッパーを使うので樽熟成は経たモノがいい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-Gド シャトーギロー

G ド シャトー・ギロー。


ソーテルヌ1級のシャトー ギローが造る辛口です。


桃の香りのするワインなので桃があれば尚良いわけですが、今は季節じゃない。


なら、フルーツは生のプルーンだそうです。


私、プルーンは干さないと食べれないものだと思っていました。奈までも美味しいじゃないですか。


これを加えれば合います。


甘口を造る辛口ワインで海に近いもの、これならホタテが最高に引き立てられます。


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