五丁目千きいろさんの茨城うまいもんツアー
たまにお邪魔する会社近くのお店、五丁目千きいろさんの茨城バスツアーがあったので参加してきました。
集合場所が銀座1丁目のいばらきマルシェ。なんと電車で6分。朝早くても平気です。ま、そもそも朝は強すぎるくらい強いので問題はないんですが。
私のような関西人は意外に茨城の素晴らしさを知らない。いや、昨日の話では関東の人も知らないんだそうです。茨城は全国に誇る野菜大国なんだそうで、そんな食材を巡る旅でした。
バスツアーは好きなのですが、いつも年配の方向けだったり子供向けだったりして私たちの年代は意外に楽しめるものが少ないと思っていましたが、こういうこだわりの食材を巡るツアーだったらどんどん行きたいです。
にしてもお徳すぎました。
さっそくメインの記事を。他のところはまた後日。今じゃないと書けそうにないので。
茨城県は久慈郡大子町というところにある昔の小学校をおやき学校としてやっている素敵な建物があります。
ここにお店の方総出で準備をしてくださって茨城の野菜と料理を供してくださいました。
前日の夜中までお店があるのでその後仕込みをして朝6時に出発してここで調理して下さったんだそうです。
すごいですよね。お疲れのところ、しかもお休みにわざわざ青山から出てきて茨城のしかも福島県近くまで来て皆さんで調理してくださっているんですから。
私も通っていた小学校が1年生のときまでものすごく古い建物だったので懐かしく思い出しました。
NHKの連続ドラマ「おひさま」の舞台になったそうです。
「実験室」で調理されていきます。
ゴマ豆腐に柿、リンゴと栗、クレソンを使った白和え、大きなジャンボシイタケをメンチカツにしたもの。
リンゴは最南地にして有名なリンゴの産地が大子町なんだそうです。ほとんど見かけることもないそうで、この美味しさはまた後日。
シイタケは大きなものほど大味かと思ったらそんなことありません。これは素晴らしく美味しかったです。
シイタケ嫌いを卒業してから約5年。今では大好物ですから。
そして湯葉と蕎麦。
蕎麦も名産だそうですし、先ほどの豆腐もそうですが、湯葉がなんとも言えません。
今年は天然の鮎は食べれないかと思ってましたが、最後に。
なんとコンフィに。炭火で30人に提供するのは難しいからということでしたが、コンフィという食べ方はいいですね。骨まで食べれるので鮎を食べつくしたような気分になります。
そしてレンコン。
私はレンコンが大好きです。家で食べるものがなければレンコンさえあれば良いほど好きです。
レンコンは茨城が東京市場の95%くらい?を占めているんだそうです。そうだったんですね。いつも茨城のお世話になっていたのですね。
そしてメイン。
卵はこれから頂くすき焼きの肉の奥久慈軍鶏の卵です。
色から違います。
そしていよいよ!
奥久慈の軍鶏、豆腐にネギ、ごぼう、チンゲン菜、シメジ。
なんと言ってもごぼうが私にはたまらなく美味しかったです。それに軍鶏。地鶏の中でもよりコリコリとした質感があってこれはいいですね。
そして大子町は米の産地でもあるそうです。
私、米だけはうるさいのです。農家でしたからいい米を食べていました。
(って何度か書いたけど)
この日の米は美味しい!少し粘りが出る感じですが、米自体が美味しい。
ついついおかわりしてしまうところでした。
いやー、美味しかった。この後のデザート撮り忘れました。
ツアーのメインから書いてしまいましたが、料理が素晴らしかったです。
料理人の方もサービスの方もわざわざ来られて産地で採れた野菜を使って料理をしてくださるなんてこれ以上ない贅沢ですね!
本当にありがとうございました。
しばらく茨城県について調べそうです。スーパーに行っても意識して見てしまうでしょうね。
さて、スーパーに昼ごはんの買出ししにいこうっと。
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