誕生日ディナー | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

誕生日ディナー

そういえば誕生日だったんです。

書くのを忘れていました。

いやー、歳とるって怖いですね~。気づいたらこの歳。

私、見た目は若く見えるそうで、この前34歳の人に年下だと1年くらい思われたりしてたのですが、そろそろ一気に老けるころでしょうか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ディナー

夏は花も少なく、その中ではひときわ輝くのは「りんどう」。

あまり花言葉はいい意味に聞こえないのですが、誠実という意味で。


食前酒はブラジルの泡を。これは不採用になったので国内には今のところ入ってくる見込みはないと思いますが、少し高いことを除けば非常に良くできたワインです。


(ってあんまり見えないようにしていますけど)



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デュヌラルテ

パンはデュヌラルテのもので、エシレのバターとともに。

エシレも今でこそ比較的手に入るようになりましたが、以前は入手困難でしたね。


デュヌラルテはやっぱり好きです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-コーンスープ

そしてリクエストして作ってもらったのがこちらのトウモロコシの冷製スープ。


トウモロコシは生でも食べれるピュアゴールドを。甘い。そして冷製のスープには最高です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-仔牛のシュニッツェル

そしてメインは仔牛のシュニッツェル。

シュニッツェルとはカツレツという意味のオーストリア料理のことですが、実際には牛じゃなくても鶏でも豚でもいいようですね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン

ワインは以前、頂いたジャンテ・パンシオのジュヴレ・シャンベルタンを。

2005年の程よい熟成感を楽しみました。


仔牛が置いてある伊勢丹さんにびっくり!


そしてワインともばっちりでした。


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