ピノ・ノワール対決 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ピノ・ノワール対決

ピノ・ノワール・・・誰もが憧れるブドウであり、最後に行き着く品種である。

なぜにそんなにエレガントなのか、なぜにそんなに高貴なのか。なぜにそんなに高いのか・・・。


・・・という品種です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピノノワール比べ


安いピノ・ノワールに美味しいものは存在しない、っていうのが一般的な常識かも知れません。


それほど難しい品種です。


でも最近はほんとにそんなことありませんね。


今日は驚きました。


すごいピノ・ノワールは低価格にも存在するということです。


そして、やっぱりフランスの2009年はすごいということもです。


2009年は特別な年です。見つけたら買うべきヴィンテージです。


もしかしたら高いやつより低価格なものほどすごいかもしれませんよ、2009年。


「9」の付く年はビッグヴィンテージです、ヨーロッパにある伝統のようですが、間違ってはいないかもです。


加えましてやっぱりイル・ラ・フォルジュはすごい。これだけ2011年なのですが美味しい。

何がすごいかというと造りがうまい。


樽は強すぎるとバランスが崩れます。でも果実味がしっかりしていて樽が馴染んでいると美味しいんです。ピノ好きが欲する味ではないのかもしれません。でもピノを好きになるきっかけには最高のワインでしょう。


2011年、収穫して熟成して瓶詰めしてまだ半年も経ってないのになぜにこんなに樽感が馴染む!?


ブドウ自体が良いのは当然として優れた技術がもたらしたワインです。感服!


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