鮭のムニエルとワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

鮭のムニエルとワイン

昨日は朝から晩まで思いっきりテニスをしました。

実に7時間。うち3時間はシングルスを4セットばかり。


やっと、自分らしいテニスが出来るようになりました。まだまだ完全復調ではありませんが、苦しんだ1年半。ブランクがあったとはいえ、元に戻すのに1年半もかかりますか、普通。


やっぱりテニスは継続すること、それ以上に不調を治す方法はありませんね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鮭

鮭のムニエル。


鮭に限らず川魚というものはワインに合わせるのが非常に難しい。どう頑張っても生臭さが出るんです。海の魚とはまた別の。


唯一合うのはロワールのソーヴィニヨン・ブラン。トゥーレーヌやプイィ・フュメです。


やはり川のある地域のワインは川魚にきちんと合います、不思議なほどに。


これ以外だとほんとに合わないのです。例えば同じソーヴィニヨン・ブランでも。


こういう場合はレモンがあればレモンでマスキングですね。柑橘系の香りが強くなればMLFを経ていないワインならぐっと合います。


生臭さが出ないようにするにはちょっと果実味や樽が強いワイン・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-南アフリカ

私の大好きなワイン、ニュートン・ジョンソン シャルドネ(左)。


これはMLFを経ていませんからレモン系の果実味が残っていて樽もしっかりあります。


ぴったり合う、ってほどにはなりませんが、十分に楽しめる範囲です。


さて、明日は1年で最も重要な日です。早く寝ないと!!


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