カンポ・ヴィエホ クリアンサ 2007 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

カンポ・ヴィエホ クリアンサ 2007

イギリス市場における売上No.1のスペインワインだそうです。

スペインワインってほんとによく出来ていますね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-スペイン

熟成による価格アップがあまりない国。

1500円くらいって言いそうな品質。


こういうワインがスペインの良さだと思うんですよね。ディエゴ・デ・アルマグロを初めて飲んだときは驚きましたもんね。確かアルバイトしてた頃に買ったから14年ほど前でしょうか。


恐らくアメリカンオークでちょっとねっとり感を出したタイプです。ですのでこのクラスとしては果実味に対して若干樽は強いのですが、それでもよく出来ています。


煎餅を合わせてみました。


リオハのワインは方向性ではボルドーに近いです。ま、品種も違うし、樽の産地も違いますが方向性で見たらタンニンの細さといい似ています。


醤油を使った煎餅には結構合います。このワインには少し苦味が残るところがあり、完璧なマリアージュとは言えませんが悪くありません。


やっぱりボルドー、合いそうです。


次は試してみます。


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