豚のロースト、その火加減とワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

豚のロースト、その火加減とワイン

火加減・・・私にはわからない境地ですが、調理する方はどのくらい火を通せば食材が喜んでいるかわかるもののようです。


嫁も遂にその域に達したのか最近の火加減は絶妙としか言い様がありません。


ゆで卵のタイミングも極めたらしい。


料理は得意ではない私とは比べ物になりませんね。全て私の料理は時間ですからね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚

豚のローストと鎌倉野菜を蒸したものです。


豚は火をちゃんと通さないといけない食材ですから火加減はどうしても通しすぎることが多いです。


見てください、この色。少しレアに見える部分もちゃんと火は通ってます。


火を扱えるようになったら一人前です。私には遠い未来ですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マルティン・センドージャ


このワインは昨年訪れたウガルテの最高レベルのワインです。


豚にはスペイン。


私の中では勝手にそうなってます。少し温度が高くてバランスが崩れていたのでちょっと冷やして飲みました。


セラーに入れていたのですけどねえ。


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