カチョカヴァロとワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

カチョカヴァロとワイン

最近は4年前に近いほどテニスをしています。

以前ほどしなくなった最近はスランプを感じてかつての強力なフォアハンドは全く打てなくなってしまっておりましたが、ようやく取り戻しました。


もうちょっとです。完全復活は。もう少ししたら試合にも出ようと思います。やっぱりスポーツと言うのは続けてなんぼですね。ブランクはそう簡単には戻りません。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カチョカヴァッロ


夜は久々に夫婦が揃うのでちゃんとディナーです。


これはカチョカヴァッロを焼いたものです。


カチョとはチーズのこと、カヴァッロは馬です。馬にぶら下げていたひょうたん型のチーズがこれ、カチョカヴァッロです。


南イタリアのチーズです。パスタフィラータという製法で造られるため、ゴムのように弾力があるのが特徴です。


焼けば香ばしさと弾力が緩み程よい蕩け具合になります。


これでもチーズプロフェッショナル!たまにはチーズのことも書かないといけませんからね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ルナ

そんなチーズには南のワイン。ルナです。


プーリアのワインです。樽が強いはずだったのですが、このヴィンテージはそれほどではありません。


カチョカヴァッロの弾力にはタンニン、でもこの場合、樽に由来するタンニン。


焼いたところからも樽、ワインは南なので酸に欠けるものの、チーズも酸がそれほどないためぴったり合います。


樽はもうちょっとしっかりしていてもいいでしょうね。


チーズには赤が合うと思う方が多いようですが、白の方がしっくりきますよ。


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