注目の産地ワシントン州 エスエフティ
翌日もまた飛行機で移動。
次なる地はワシントン州。
昨日の大きな土地とは違って今度はブティックワイナリー。
これだけの規模のワイナリーです。
小さい。そして生産量も少ない。
このワイナリーのシンボルマークはアボリジニの言葉でカンガルーを表したものです。
オーストラリアを参考にしたこのワイナリーはオーストラリアのシラーを目指してワインが造られているのです。
ここではもちろん試飲が出来ます。一般の方も。
そして会員は特別キュヴェが存在する、という仕組み。なるほど、わざわざ来る価値、会員になる価値をちゃんと作っているんですね。
シラーはもちろん素晴らしいが、このワイナリーの素晴らしさはリースリングにあると私は思います。ほんの少しの甘さがこのワインの良さを引き出していると思います。
世界的にリースリングは注目されていますが、面白いのはペトロール香がないきれいな造りのリースリング。
色々ある中で、ちゃんと美味しいものが選ばれて日本に輸入されているのだな、と感じました。
さすがバイヤー!
ワシントンの朝はちゃんとランニングしましたよ!真っ暗でしたけど。
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