猫は橋を渡れない!? | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

猫は橋を渡れない!?

実家にいたときに飼っていた三毛猫「ミケ」はかなり賢い猫でした。


田舎暮らしだったので猫は放し飼い。野生に近い猫でしたが、野生の猫は都会の猫とは違ってかなりのハンターです。よく鼠や雀を加えて自慢げに歩いていました。


人懐っこくてどこまでも付いてきます。でもね、橋は渡れないんです、猫って。


そういえばという記憶ですが、どこまでも追いかけてくるのに橋を渡ることはありませんでした。


母も同じことを昔聞かされたそうです。


そういえば、現在の我が家近くのふれあい橋にいるヌシ的な猫も橋の反対側にいるのを観たことがありません。逆側にいる猫も然りです。


猫は自らを知るということです。決してそれを超えようとしません。


冒険は大切なことですが、慎重さは忘れてはいけません。私は少々慎重すぎますけどね。


石橋は叩いて叩いて叩き潰す性格な私はきっと猫の道です。でも橋は渡ります。飛び越えてでも。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イサミ

ヒナタくん(正確には違いますが)から頂いた焼酎です。


なんとまあ、希少な焼酎を。


ありがとうございます。


新しいことは常に追いかける自分でありましょう!


でも慎重に。


犬の探究心、猫の慎重さでこの秋を乗り越えます。


さあ、橋を渡ろう。


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さすがアップル社ですね。