郷土料理花ぜん ~四万十~ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

郷土料理花ぜん ~四万十~

今回のたびの目的は「あおさのり」の天ぷらを食べることでもありますが、最も大切なものは鰹でもなく、川エビでもありません。


やっぱり、鮎です。


鮎は天然でなかなか食べれなかったりします。そして大荒れの四万十川。殆どつれないらしいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-花ぜん

朝から楽しみにしていたイベントが大雨でなくなったので早めに着いたのが幸いしました。


中村という四万十川中流の主要都市っぽいところで有名な「花ぜん」というところにお伺いしました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鮎の塩焼き

1匹だけいました。


5分後に訪れた次のお客さんは開口一番「鮎ありますか?」でしたが、5分早かったので助かりました。


やっぱり天然の鮎は絶品です。ようやく食べれた!って感じです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-あおさのりの酢の物

あおさのりは相当美味しいですね。


これは酢の物です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-青さの利

このお店では塩とつゆを選択できるのが嬉しいところです。当然天ぷらは塩でしょう!!



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-寿司

この日は鰹です。


「ひっつけ寿司」というそうです。旬の魚を寿司にして柚子をかけるさわやかな寿司を言うそうです。


確かに夏にはぴったりです。鰹もこの時期にしては脂が乗っていますし、最初に食べた鰹が如何に普通レベルかといおうのがよくわかりました。


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