筍とワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

筍とワイン

春の食材は好きなもので満ちています。

毎年食べたいと思いながら食べれず仕舞いということが多いのです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-土佐煮

そのひとつ筍の土佐煮。

本当はちゃんと筍を買ってきて食べたいところですが、これは水煮です。

それでも十分に美味しい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ソミュール

あわせるワインはソミュールです。


山の食材には内陸部のワインを。ロワールはどちらかというと川のイメージが強いので川魚には合いやすいとは思いますが、少し甘みを感じるソミュールは甘みを感じる食材とは合います。


全体を優しく包み込んでくれるような少し甘さは筍という旨みと甘さ、灰汁さえも包んでくれてしっくりきます。


人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!

ブログランキング

パレード、小説を何度も読んでしまったので借りました。



すごい話ですね。小説に比べるとだいぶ端折ってますが、本筋言いたいことは描けている内容です。


他人に干渉しない、東京という空間で生きている5人の裏にこめられたストーリーです。


小出恵介は少し小説のイメージとは異なりましたが、後はそのままでした。深い・・・。