レンコンと鶏挽肉のつくね
昨年もそうだったのですが、1月2日に東京に戻ることが多いのです。
今年も。
そしてニュースとか見ると「ユーターンラッシュが始まり・・・新幹線は満席となっています」的なものが流れています。
そして自由席に向かうと(一応チケットは取ってあるんですけど、時間をずらすことが多いので)、大体ガラガラです。昨年なんてずっと3人席に1人でした。今年は埋まるには埋まりましたが名古屋まではガラガラです。
ニュースも意外に当てにならない。
さて、最近は基本的な料理を作れるようになるために努めてます。何よりも「冷蔵庫にあるもので作る」がテーマです。
ツクネを作りました。簡単ですが。私レンコンが好きなので混ぜました。
レンコンを3分の2摩り下ろして、あとは微塵切りに。大蒜も摩り下ろします。
鶏挽肉に片栗粉を加えて形を整えます。
そしてフライパンで焦げ目をつけて、3分ほど蒸します。その後、酒、みりん、醤油、砂糖、柚子胡椒を混ぜたものを煮詰めて出来上がり!
適当な野菜がなかったのでこればっかりだと見栄えがよくありませんが、まあ、よく出来ました。
塩とコショーを忘れましたけどね。レンコン加えると歯ごたえがあってなかなかの美味しさです。
やっぱりローヌ・ラングドックのグルナッシュ系のワインがよく合います。
亀戸天神もすごい人でした。見くびってました。
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一度見たかったんですけど、この映画はまります。2回見ました。伏線がわからない場面が何度かあったので。
伊坂幸太郎って村上春樹を意識していますよね!?要所要所で感じます。さすがにその域には届きませんけど。
伏線がかなり多いので見逃します、1回目は。2回見るべき映画です。スタートから伏線です。
そういう終わり?っていうのがこの方の魅力でしょう!私の好きな伏線が最後につながるとっても素敵なストーリーです。
やっぱり堺雅人はすごい。この人じゃないとここまで面白くはないような気がします。
「陽気なギャングが地球を回す」はなぜ、あんなに小説面白いのにこの映画のように映画は完成度が低いのでしょうか。出演者も最高なのに。


