シュークルートとゲヴュルツトラミネール | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

シュークルートとゲヴュルツトラミネール

昨日は我が家の定番的なメニュー、シュークルート。

キャベツを使ったもどきが多いですが、昨日はちゃんとザワークラウト。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シュークルート

合わせるワインは普通はドイツかアルザスの白。


なので


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ゲヴュルツ

チリのゲヴュルツトラミネールです。

ゲヴュルツトラミネールほど個性をもったブドウ品種は他にないでしょう。


どの品種も植える国によってその国なりの味がします(じゃないとブラインドテースティングで当てたり出来ません!)。


特にシャルドネなんて、産地によって変わりすぎです。ニュートラルなものがシャルドネ、なんて言われるほどですから。それだけに世界中で植えられているんですが。


ブラインドで絶対に当たらないのがシャブリだったりするんです。(一度だけ当てましたが)

シャブリというワインの特徴を先入観で考えてしまいがちだからです。


でもゲヴュルツトラミネールはどこの産地でもまず香りだけでそれとわかります。強い個性があるからです。


チリのゲヴュルツトラミネールといえど酸は非常に高く、個性がよりはっきりしていて美味しいです。(しかも安い!)


ザワークラウト、これって意外にワインと合わせるのが難しい料理です。酸っぱいので酸の高さが要求されるからです。


なのでこの相性はどちらもが酸を求めるのでぴったり合います。ソーセージにはゲヴュルツトラミネールは少し甘すぎます。


ソーセージがなければぴったりの相性でした。


シュークルートとザワークラウトを別物のように書いていますが、ただのフランス語とドイツ語の違いだけです、ほんとは。


便宜上、料理をシュークルート、ソーセージを除いたキャベツの漬物的な意味にザワークラウトとしています。


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