ヴィロンのクロワッサン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ヴィロンのクロワッサン

私はそれほどパンの類には興味がありません。

いや、でした。


2006年、モンペリエのホテルで1人朝食を食べてから全てが変わりました。

同じホテルに5泊ほどしたのですが、毎朝がこれほど楽しくなる経験はもうないかも知れないと思うほどでした。


衝撃だったのがそのホテルで食べたクロワッサンでした。


クロワッサンなんてぱさぱさして味もなく、だから?って感じだとずっと思っていました。


確かメルキュールホテルでしたが、英語もフランス語も話せないのに1人でモンペリエまで行った出張は(もちろん、モンペリエでお迎えはありますよ)ドキドキの旅でした。


そのホテルで「ま、いいか」と思って食べたクロワッサンでした。美味しい、美味しすぎるんです。バターのせいか柔らかくて伸びてクリーミー、そしてなんといっても得がたい味わいがあるんです。


すっかりはまりました。毎朝2,3個クロワッサンしか食べないほど食べました。


でも日本には美味しいクロワッサンがありませんでした・・・・。(知らなかっただけかもしれませんが)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-クロワッサン


最近は美味しいクロワッサンを出すお店も増えました。


私が好きになったパン屋さんのひとつ、ヴィロン。


ここのクロワッサンはエシレバターをふんだんに使い、本場の味を作っています。


うーん、これが本物です。


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美味しいクロワッサンです。


思い出は美化されるものですが、それでも本場の味には勝てないと思います。


湿気がないヨーロッパならではのパンなのかも知れません。