チョコレートファイター | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

チョコレートファイター

久々に素晴らしい映画を見ました。

「チョコレートファイター」


私はジャッキー・チェーン世代なので小学生の頃からジャッキー・チェーンの映画は必ずと言っていいほど見てきました。


でも最近のアクション映画はワイヤーアクションばっかり・・・。ま、ワイヤーでもいいものはあるんですけど大抵は演技っぽいんですよ。


そんな中に現れたのがチョコレートファイター。この映画は2年前のもので、タイの映画です。(なぜか阿部寛も出てます)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ヤーミン・サミタナン

ヤーミン・ウィサミタナンという女の子が主人公のカンフー映画です。


はっきり言ってストーリーは全然です。それでも大部分を占める主人公のカンフー。

これが素晴らしいです。ジャッキー・チェーンにはない女性特有の体の柔らかさがさらに魅力的です。


ワイヤーシーンもありません。どうやら相当生傷を作りながら撮影されたようです。かなり危険なシーンも何度か・・・。


カンフーを見るためだけの映画ですが、久々に魅入ってしまいました。阿部寛は何度か斬られているはずなのに生きているところがまたすごいんですけどね。


こんな小さくて可愛らしい女の子が柔らかく、そして派手に綺麗に踊るように戦う姿はなかなか見ごたえがあります。


ジャッキー・チェーンよりも面白いかも知れません。ただし、ストーリーは期待しないでください。


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