シャトー ダルマイヤック 2002 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

シャトー ダルマイヤック 2002

土曜日に上司がやってきたので、ダルマイヤックの2002年を開けました。

複数ヴィンテージを持っているので飲み比べようと思っていたのですが忘れていました。ま、いんですが。


2002年のダルマイヤック・・・。私のテースティングリストを紐解いてみました。

過去にこのヴィンテージは2度飲んでいました。(もっと飲んでるはずですが、記録上2度ということです)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ダルマイヤック

1度目は2004年12月15日。

このときはワインセミナーで飲み比べでした。今でもはっきりと覚えてますが、ムートンとともに飲んだのですが、それには敵わないものの、非常にレベルは高い、でもあまりにも若すぎると感じていました。

3.5点をつけていました。(5点満点)


2度目は2007年5月17日。

このときは自宅で何人かで飲みました。青っぽくボルドーの典型的な味わいで、果実味は強くないがきれいでエレガントと記していました。

少し点数は下がって3.4点。


今回の3回目。ちょうど3年おきに飲んだことになりますね。

実に滑らかで円熟のときを迎えました。古酒が好きな方にはまだ若い!って言われそうですが、私はこのくらいが好みです。

このワインを私が飲むのにもっとも最適なときを選んだ気がします。今回は4.5点です。(私滅多に4点以上つけません)


あと3年後に飲んだらどう書くかわかりませんが、ワインは面白いものです。同じものを3度飲んで全て感想が違うんですから。


2002年、一般的にはボルドーではオフヴィンテージと言われていますが、私のボルドーリストによれば軒並み悪くない評価です。


そして、今、もしかしたら2002年は今がいいタイミングかも知れません。もちろん、私基準ですが。


以前97年のボルドー(3-5級あたり)が美味しい!って思った時期が2004年ごろ。あの頃は97年を狙って買ったものです。


安ければ2002年を探して買うべし!?


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