シンガポール・ラクサ
今日は休肝日の予定でしたが会社でテースティングがあり、少しでもアルコールを含んだら意味がないので(という言い訳を用意して)明日に延期しました。
それにノン・アルコールビールをコンビニに買いにいったらなかったんです。だから仕方ないんです。
シンガポール・ラクサ先日食べてからもう、あれば食べてしまいそうな勢いです。
お昼ごはんで食べたのですが、対角線上の不倫カップルらしき2人の女性の方がいきり立って言いました。
「私がお金出すから別れてよ!!」
「なんでだめなの!!??」
大変そうな会話が繰り広げられていました。その後女性が怒って帰っていきましたが、男性は店のスタッフと楽しく会話を始めました。
あまりにも聞き耳を立ててしまったため、なんとなくお店の名前は自粛します。(なんか店の方が見そうで)
シンガポールレストラン、今まではあまり興味がなかったのですが、このメニューがある限り通うでしょう!
しかもシンガポール・ラクサしか頼まないでしょう、必ず。
よほど私はココナッツミルクが好きなんだと思います。タイカレーのレッドカレーをスープにしたようなものです。
麺はあまり好ましくはないのですが、このスープは病み付きになります。
キュウリ、かまぼこ、エビ、鶉のたまごなどなどあまり意味の分からない取り合わせですが、これが私のツボなんです。「ラクサ」っていうのは「多くの」という意味を含んでいるようですのでそういう意味からきているのでしょうか。
これを細麺で作られたら長らく私の心のよりどころとなっている坦々麺を凌ぐことになるでしょうね。この麺も嫌いではありません。ちゃんぽんみたいな麺です。
グリーンカレー以来の発見です。ってどっちも同じようなもんですけど。
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「吉野家」という本を読みました。
外食産業を研究している茂木信太郎氏が描かれた本です。
4年前の本ですが、吉野家がアメリカ牛になぜこだわったか、アメリカ牛輸入停止の意義や、そのときの対応などを調査した内容です。
こういう内容大好きです。学生時代は随分夜食に吉野家お世話になりました。
米をかえたりしたことは当時から知っていましたが、改めて読むととても面白い内容でした。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031770858&Action_id=121&Sza_id=C0