牛すね肉の赤ワイン煮込みとワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

牛すね肉の赤ワイン煮込みとワイン

煮込んだ肉にはピノ・ノワール。

これは定説です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牛すね肉の煮込み

牛すね肉の赤ワイン煮込みを嫁が作ってくれました。

ポルチーニもMidocさんのお陰で結構あるので贅沢にも一緒に煮込みました。6時間ほど。

ワインは


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マウント・マクラウド

オーストラリアのピノ・ノワール、マウント・マクラウドです。

安めのピノは難しいと常々思っていますが、このワインは2000円ちょっとなのに相当に美味しいです。

こういうピノ・ノワールがあれば毎日が楽しくなるのに、と思う、そんなピノです。


安めのピノはブルゴーニュよりもニューワールドに求めてしまいますね。それでも難しいんですけどね。

複雑性のないピノはピノと言えないのかも知れません。(言いすぎです、すみません)


煮込んだ肉はピノ・ノワールと合います。これは確かなんです。以前にも書きましたが、ブルゴーニュの名物料理と言えばブッフ・ブルギニヨンとコック・オー・ヴァンです。どちらも肉を煮込んだものです。


ピノが合うんです。でもいまだになんで合うのか分かっておりません。さらに、煮込んだ料理は当然ながら熟成したワインが合います。

こっちは理由がわかります。でも煮込み=ピノ・・・。共通点は何なんでしょうか。ピノ・ノワールの特徴とはイチゴや梅の香り、高い酸です。煮込んで出てくる成分は?旨み?


その当たりが鍵でしょうか?


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