牡蠣フライとワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

牡蠣フライとワイン

昨日まで大阪に帰っていましたので(仕事で)更新が途切れました・・・。

大阪で行った火鍋のお店がとても面白かったです。ただ辛いモノは翌日結構大変なことになります。でも飲み放題、食べ放題で3200円とはありえませんね、さすが大阪です。


ここのところ1ヶ月くらい続いたアクセス数のボーナスステージがどうやら終わったようです。普通の1日1200アクセス程度に下がりました。1日1200でも少ないほうではないのですが、2万くらいあったわけのわからないアクセス数から落ちると何かそれはそれでさみしいものです・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣フライ

牡蠣フライにはローヌの赤ワインが合うと以前書いたと思いますが、ソースで食べるなら南のワインがいいです。

タンニンが強すぎずボリュームや甘さが少し感じられるもの。タルタルソースを使うなら別の選択肢があると思いますが。

今回は牡蠣を茹でてから少しオリーヴオイルに浸けたそうです。こうすると牡蠣独特の苦味がまろやかになり、ふっくら仕上がるそうです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シチリアワイン

シチリアの赤ワインを選びました。

これは前に百貨店のイタリアフェアでセールストークにやられて買ってしまったワインですが、1000円程度なのにかなり美味しいです。


牡蠣にもなかなかの相性です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-のこぽん

キャベツには「のこぽん」です。先日行った能古島で買いました。

これ、なかなか美味しいです。


牡蠣フライは札幌にある「竹とんぼ」というお店で食べたものがもっとも美味しかったと今でも思っています。

また食べに行きたいものです。



ここのところ東京-大阪を行ったり来たりしていたので、新幹線で寝れない私はついつい読みやすくてハマってしまう小説を買ってしまいます。

「ブルータスの心臓」という93年ごろの古い東野圭吾の小説を買ってしまいました。

存在が邪魔になった女性を3人で殺人を計画し、大阪から東京まで3人で死体をリレーさせてアリバイ工作をするという話なのですが、計画は最初の段階でかなり違う方向に進んでいきます。

自分たちが殺人の共犯のはずなのにどこかから狂ってしまう、そんな話です。設定に多少の無理はあるのですが、東野圭吾らしいきれいなすっきりする終わり方です。

「ブルータスの心臓」