エノテカ・ピンキオーリ本店のブルネッロ
晴れて嫁が酒解禁なのでちょっとは贅沢しようと思って開けたのがこのワインでした。
師匠によると95年のブルネッロは生産者によるが、そろそろピークを超えそうとのことでしたので。
10年近く前の話ですが、フィレンツェのエノテカ・ピンキオーリ本店で食事をしたことがありました。
そこで確か12名くらいで行ったと思うのですが、そこで帰りにお土産を渡されました。
「残り物には福がある」とはよく言ったものです。私、最後に店を出ましたが、みんなにはお土産にワインが配られました。渡されていたワインはロッソ・ディ・トスカーナとか良くてロッソ・ディ・モンタルチーノだったのですが、(当たり前ですが)どうやら11本しか用意してなかったんですね。
そして私の番になったらワインがないんです。
大慌てでセラーから持ってきたワインがこれでした。なんとフレスコバルディのブルネッロ・ディ・モンタルチーノでした。間違えたんですかね~?ちょっと差がありすぎて驚きました。しかもピンキオーリオリジナルラベルだと思います。ラッキーな話です。
大事に9年間取っておきましたが、ようやく開けるときがきました!
95年、14年の熟成ですが、これが全然へたってません。むしろ数年しか経ってないほどの若々しさ。この間、3度も引越しで移動していますが、程よい熟成感で状態は最高でした。
快気祝いにぴったりのワインでした。
今日は安いものシリーズです。でも生ハムはプロシュットです。
サラダです。
そしてメインは豚バラ肉のビール煮込みです。肉は安物なのですが、贅沢にもビールは一番搾りです。
最近の一番搾りはかなりおいしくなったと思います。なのでかなりもったいないのですが、肉をおいしくするためです。
安い肉もビールで煮込むとかなりおいしくなります。
ブルネッロ、ちょうどいいタイミングで開けれて良かったです。
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