チーズプロフェッショナルに向けて | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

チーズプロフェッショナルに向けて

今年のチーズプロフェッショナルの2次試験の受験者が2人。

昨年受かった私は高みの見物ですが、対策でブラインドでも。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トー図

チーズは9種類切りました。チーズはワインと違って完全には香りや味わいで決めません。


難しい!去年受かっておいて良かったです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる

今年は2人。まだ時間がありますので、ゆっくり試します。


チーズは味わいも大切ですが、形や切り方も大切です。


プロセスチーズかゴーダチーズかの違いはプロセスチーズは乳化剤を使っているので、ゴーダよりもねちっとした食感があります。プロセスチーズの原料はゴーダかチェダーですから当然ながら味は似ているのです。


ホモゲナイザー(チーズの均一化)を経ているブルーとロックフォールの違い。ほんとはロックフォールは色白でなければなりません。(ロックフォールは羊乳だから)


ウォッシュでジャリジャリ感があって外皮がオレンジで形が四角であることが予想できれば(四角かどうかは切り方から予想がつきます)マロワールしかありません。そういう風に見極めます。


見た目で違いをある程度見極めなければテースティングだけでわかるのはちょっと難しいですね。


私は見てるだけです。それはとっても楽しいですね。2人とも合格、期待してますよ。


チーズに詳しい人が増えるのは素晴らしいことです。



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