1Q84 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

1Q84

ミーハーなものでベストセラー小説には手を出してしまいます。

会社まで現在、電車に乗っている時間が片道約40分なのですが、ありがたいことにあまり混みません。

この貴重な時間を利用することで読むのにとても時間がかかる私も色々読めるのです。


なぜ時間がかかるかというと裏を読もうとして1歩進んで2歩下がる感じだからです。

納得できないところはまた戻って読み直してしまうのです。面倒な男です。村上春樹なんて戻ってばっかりです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-1Q84

1Q84です。

いろんな意味が含まれる村上ワールド。理解するのは難しいですね。この小説は理解しようと思うべきなのではないのかも知れません。

誰かと語り合っても同じ感想にならない気がします。不思議ですね。


深いのか浅いのか、それさえも読む人次第でしょう。私はまだ語る資格がないようです。


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