ふれあい橋の主 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ふれあい橋の主

我が家から出てすぐに大きなふれあい橋という橋があるのですが、そこにいつも彼女(彼?)はいます。

毎朝、7時前に家を出ると必ず独りゆっくりと毛づくろいをしています。

まるでみんなを送り出すように。


夜になると姿を消します。そしてまた翌日朝になるとみんなを見送るのです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-たま


今日もいました。

犬に驚くことも、人に驚くこともありません。いつも彼女はそこにいます。優雅にそして見守るように。


我が家を訪れたときには挨拶してやってください。


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