紀州梅干 みなべの梅干「梅暦」 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

紀州梅干 みなべの梅干「梅暦」

世の中の小説好きな方の大抵が読むように私も村上春樹は読みます。(とはいえ最近ですが)

当然、ミーハーな私は“1Q84”は読んでいる最中なのですが、その中にこんな言葉があります。

チェーホフの言葉ということで「物語の中に拳銃が出てきたら、それは発射されなくてはならない」と。


私も以前から思っていました。

「テレビドラマに救急車が登場すればその人は助かる」と。


医療ドラマ以外は殆ど当てはまります。救急車が登場するということは“重症”であることをイメージさせることができますが、死ぬほどのことであれば、初めから霊安室につなげればいいということです。


さて、という前置きはとにかく。


エコポイントが6千円分程度貯まったので、交換しました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-梅干


梅干がすきなのです。紀州の梅干をもらいました。

ちょうど市販の7個399円の梅干を買ったところなので食べ比べました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-梅干

7個399円もね、安くはありません。しっかり美味しかったです。

これ、どっちが高いかわかりますか?


見た目はさほど差はありません。安い方が色んなもので加工されていること以外には。


高い方も甘味料は使っているようです。とはいえ、味は別世界です。美味しすぎます。

こんな梅干、毎日食べれたら幸せです。なかなか6千円出して梅干を買う気にはならないですけど、こういうのが贅沢ですね。

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