雨のトロワ・ピエロ ~中目黒~ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

雨のトロワ・ピエロ ~中目黒~

昨日はラブコールを頂いてのトロワ・ピエロさんへの訪問です。いやー、もう何回目でしょ。

4回目、嫁は5回目ですかね。これだけリピートする店はサンス・エ・サヴール以外ではここだけです。


でもなぜかほぼ雨です。昨日もすごかったですね。止んだ後でぎりぎりセーフでしたが。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-入り口


ほんと美味しいんですよね、ここ。

予定外の訪問でしたが、いつもかなり満足して帰ります。ちょっと飲みすぎましたが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-岩牡蠣

前回も食べましたが、この時期はやっぱり岩牡蠣です。

前回はまだ旬ではなく、ミネラリーでしたが、今回はクリーミーです。新潟で獲れる岩牡蠣でもこれは3年熟成だそうで、800個獲れてこの大きさのものは30個くらいだとか。


レフォールのクリームにジュレが乗っているのですが、こんな美味しい岩牡蠣は他にありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鮎のパテ

これは鮎のパテです。鮎に少しフォアグラを加えるのだそうですが、この上品さはいいですね!

美味しい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鹿のブーダンノワール
鹿肉のブーダン・ノワールです。

ブーダン・ノワールは以前ブルギニヨンさんで食べたものが忘れられませんが、こちらのブーダン・ノワールは鹿肉で作っていることもあって非常に上品です。

少しグラタンのような味わいもあって濃厚なものなのにそう感じさせないワインです。

これに選んでもらったワインが・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ガングランジェ

ジャン・ガングランジェ ピノ・ノワール 2006です。

鮎には合いそうですが、(ピノと鮎などは実は相性がいいのです)ブーダンには軽すぎるかなと思ったのですが、全然そんなことありません。

ブーダンが上品に作られているためか質感がぴったりです。鮎にもいいです。


こういう相性は思いつきません。常識にとらわれてはいけませんね。


このワイン飲んでたらたまたま輸入元の方が隣にいらっしゃいました。なんという偶然。これを選んでよかったです。


このお店にはグランメゾンにない最高のサービスがあります。あれほど料理を美味しそうに説明できる方はいませんし、ワインのセレクトも見事です。国内のまだ知られていない美味しいワインを知ることも出来ます。


次はジビエシーズンに入ってからでしょうか。きっと近いうちに行きます。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング


ところでやっぱり買っちゃいました。これ↓


我が家の永久保存版です。