残念な居酒屋 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

残念な居酒屋

昨日アマルフィを見に行く前に軽く腹ごしらえと思って入ったお店です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-さつま揚げ

これさつま揚げです。味はね、悪くなかったのです。どうやらここは鹿児島をメインにした居酒屋のようです。

この見た目はひどくないですか?この量としてはちょっと高いでしょうか。540円だから良しとしましょう。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-串盛り合わせ

こちらは串盛り合わせです。

メニューには6種類の串があり、そこに6本盛り合わせとありました。6本で980円です。

つくねは2本入ってました。つくねが一番安いようです。一番高い串は入っていませんでした。6種類並んでその横に“串盛り合わせ6本”とあればそれが1本ずつ出てくると思うのは私だけですかね。


とはいえ、味は結構美味しいのです。


店内の雰囲気も悪くないし、こだわりは随所に感じられます。やたら西京味噌ってのを売りにしているようなのは不思議でしたが。


7時過ぎに入って8時過ぎに出ました。その間、客は私たちだけです。店員は普段着で靴も半履きです。対応も微妙すぎます。


ここがどの町の店かも書きませんが、ソフトは揃っているのに肝心の店員のサービス、ハードが揃ってない感じでした。残念。ビールとかのこだわりは個人的には好きでしたけど、心のないサービスだと台無しですね。


美味しいのに勿体無い、って感じでした。


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