こういうビストロに行きたかった! ~ル・リオン(恵比寿)~ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

こういうビストロに行きたかった! ~ル・リオン(恵比寿)~

嫁の最後の出勤を終え、今日くらいは美味しいものを食べに。

(いつも外食しているように思っている方が多いようですが、ここ1年はレストランに行くことは殆どありません。ご馳走になることはありましても・・・)

で、コテコテのビストロ料理が食べたいという嫁の要望でやってきたのはここ、恵比寿のル・リオン さんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-店外観

ビストロというよりカフェなのですね。
いい感じのお店です。パリの街の中にありそうな・・・(ってパリは2回しか行ったことがないんですが)お店です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-テリーヌ

写真にカーソル合わせると「テリーヌ」と出てきますが、リエットです。すみません。

暗くて写真がいまいちです。加工してもこれが限界です。

うん、こういう料理を食べに来たのです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ウフマヨ

続いてウフ・マヨです。

フランスのビストロに行けば一番安い料理としてよく出てきます。卵にマヨネーズとケチャップのソースがかけられた家庭料理です。450円でした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パテ・ド・カンパーニュ

そしてパテ・ド・カンパーニュ。

おんなじようなものばかり頼んでますが、こういうものばかりを食べたかったのです。

そしてメインは


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アンドゥイエット

アンドゥイエットです。

とことん豚ですが、内臓系は最近かなり好きなので、これをメインにして大満足です。

どれもレベルが高く、とっても美味しい上に雰囲気も最高。接客も素晴らしく、とてもいい店でした。


ワインはブルゴーニュが飲みたい気分でしたが、どう考えても料理と合わないのでラングドックのドメーヌ・ラファージ コテ・シュッド 2006を頼みました。


ワイン単体ではまだ若いせいか荒さが若干気になったのですが、料理と合わせるとこれほど合うワインはありませんでした。特にパテ・ド・カンパーニュとアンドゥイエットには最高でした。


美味しいワインを飲むことはもちろん大切ですが、料理と合うとさらにその日が気持ちよくなりますね。

値段も高くないし、また行きたいお店です。


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