イル・ケッチャーノ 鶴岡市 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

イル・ケッチャーノ 鶴岡市

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-バス停 3年ほど前に訪れて感動したレストラン、「アル・ケッチャーノ 」。当時の記事はこちら

また行こうとは思っていましたが、ようやく行きました。

今月、奥田シェフは東京・銀座にアル・ケッチャーノを出店、6月まで東京にいる、というのに逆に山形は鶴岡へ。こんな時期にわざわざ?って感じですがそれはそれ、楽しければいいのです。以前、私は仕事で山形県も担当していたので意外にこの辺りには詳しいのです。


バス停があるほどもう鶴岡では有名です。

と言ってもバスが来る時間は18時まで。


つまり来れるけど帰れないわけです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イル・ケッチャーノ

イル・ケッチャーノはドルチェのお店で隣に併設されたカフェです。

でも現在アル・ケッチャーノは改装中なのでディナーはこちらで食べれます。

休日の高速道路の割引、恐るべしですね。通常、車だと片道9000円を超える道のりなのですが、なんと!高速料金1700円!車を持たない私たちには意味のない話だと思いましたが、遠出には最高です。

宿も安くて二人で8000円ちょっと。しかも朝食付き。今回の旅行代は殆どかかっていません。4人で行ったので格安です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イル・ケッチャーノ

まずはこの4品。

①山羊乳のオリジナルリコッタとフルーツトマトのカプレーゼ。

②河ガニのサラダ

③山菜のフリット

④河豚とカラスミのパスタ


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アル・ケッチャーノ

そして

⑤月山筍と豚のベーコンのクリームパスタ

⑥キンカラ鯛のアクアパッツァ

⑦比内地鶏のロースト

⑧ドルチェ盛り合わせ


山羊乳のリコッタはやばいですね。めちゃくちゃ美味しかったです。リコッタとはホエーをもう一度煮たチーズですが、山羊で造るとこれほど美味しいとは。

キンカラ鯛ってどんな鯛なんでしょうか。調べても載っていません。


前回は7月だったので5月に来れたのが嬉しかったのはこの山菜。ぎりぎりではありましたが、山菜のフリットはやはりこの地ならではの美味しさでした。


どれも新鮮で素晴らしく、美味しかったです。ただ、シェフ不在のせいなのでしょうか、さすがにちょっと前回ほどには届きませんでしたが。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン

ワインはどちらも白を。

ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ、ヴェネトのシャルドネを頂きました。珍しく白で通しました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんなで


遠くに出かけて美味しいものを食べる、これが最高の贅沢です。

9時間かけて行き、9時間かけて帰ってくる、(私は運転していませんので楽チンでしたが)まさに食事を楽しむだけの旅行、素晴らしいじゃないですか。


たまには記念撮影です。「わざわざ出かけてまでも食べに行きたいレストラン」まさに3つ星レストランですね。


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