バランク・デルス・クロソス 2004 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

バランク・デルス・クロソス 2004

今日はテーブルが届きました。椅子はまだですけどね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-テーブル


自慢のテーブルです。わざとぼかしました。実物は来てのお楽しみです。

輸入品です。取り寄せに時間がかかりましたが、我が家にぴったりのテーブルです。御影石使用です。


さて、今日は社内試験も終わりのんびりの週末です。

たまには少しいいワインを。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-バランク・デルス・クロソス

バランク・デルス・クロソスです。
私が最近好きなのはビオロジックのピノ・ノワールかスペインなのですが、やはりこのワインもストライクでした。


ビオのスペインはとても美味しいものが多い、と勝手に思っています。

このワインはスペイン有機栽培の先駆者アルベット・イ・ノヤが造るプリオラートの有機栽培ワインですが、今は市場にはありません。(恐らく)


何がいいかというとその喉越しなのです。有機栽培で造られたスペインワインは濃さを感じさせながらも滑らかな質感があるところです。意外に何でも料理に合いますし、そもそもが濃いのでジューシー感もあります。

2004年ということもあって熟成感もいい感じです。


もっと売れてもいいワインだったんですけどねえ。なかなか難しいものです。こういうワインがスペインの魅力だと最近感じています。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-晩御飯


スペインのワインはもっと濃い料理を想像してしまいますが、この優しいワインには何でも合わせることができます。


椅子がくればテーブルで食事ができるので楽しみです。輸入品、よく遅れます。早く来ないかねえ。


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