ホタテのピリ辛炒めとワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ホタテのピリ辛炒めとワイン

今日の料理はホタテのピリ辛炒めです。嫁作です。次回の大事な勉強のための試運転のようなものです。そして私は実験台です。

後ろに写っているのは昨日もらったエアコンの下に敷いている新聞紙です。汚くてすみません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホタテのピリ辛炒め


ホタテとワインを合わせるなら一番は前にも書いたとおり、ミュスカです。

これ以上の組み合わせはないはずです。しかもホタテは繊細な味わいですから繊細な味わいのものが合います。アルザスのミュスカ、これ以上の組み合わせはありません。


でも豆板醤を使ったピリ辛にすると違うそうです。南仏のヴィオニエが合うそうです。

ブドウにスパイシーさがある品種が選ばれるのは当然です。でも我が家にはヴィオニエのワインが今ありません。


ということで、これ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トラフォード

ド・トラフォード シュナン・ブラン です。


南アフリカのシュナン・ブランです。南アフリカ好きな私としては飲んでおかないといけないワインです。

シュナン・ブラン自体は相性として難しいと思いましたが、果実味、樽香、甘みが合うかと思いました。


このワイン、すごい美味しいです。ちょっと貴腐ブドウも入っているので濃厚さもあります。

ただ、ちょっとピリ辛さに合いません。難しいものです。


このワインはツナのサラダにぴったりです。ツナとマヨネーズの組み合わせにぴったりです。


ヴィオニエがどれだけ合うか楽しみです。次回やります。ただ、このワイン、美味しすぎます。やっぱり南アフリカ最高です。


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