重力ピエロ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

重力ピエロ

伊坂幸太郎にはまって4作目です。

ま、この本は読んだ人が多いと思いますが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-十六ピエロ

この人のすごいのは独特の言い回しと伏線が最後で全部つながる頭のよさです。そして結末を簡単にせず、全ての線を集めて答えをひとつひとつ出してくれるのは爽快です。ちょっとしたことを見逃さないのが面白いところです。

遺伝子についてをメインに書かれた内容です。最後の一言はなかなかです。


ただね、ちょっとこの話は結論が見えすぎました。文章力と結論からのすっきり感はあるので素晴らしい作品のひとつですが、もうひとつでしょうか。面白かったのは面白かったのですがね。ギャングに比べたらね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-バルディビエソ


この前食べたボンゴレと菜の花のパスタにチリのソーヴィニヨン・ブランです。

チリのソーヴィニヨン・ブランは非常にレベルが高いのですが、菜の花にはやっぱり赤ワインですね。それか苦味の強い白。そしてボンゴレにももう少しミネラルがほしいところです。


山葵菜のサラダは合います。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング