忠臣蔵 初しぼりと初鰹 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

忠臣蔵 初しぼりと初鰹

「香り松茸、味シメジ」って言葉は有名ですが、シメジってそんなに美味しい?って思いませんか?

一般的にスーパーとかで買えるシメジはブナシメジが殆どです。ホンシメジがいわゆるここで言うシメジなのですが、天然のホンシメジは殆ど手に入りません。(ってそんなことは知ってますよね・・・)じゃあ、それに似た食材はということで・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ハタケシメジ


ハタケシメジです。これはスーパーで簡単に手に入ります。分類学上ホンシメジに最も近いとされるそうです。

ホンシメジ、一度食べてみたいものですが、これもなかなか美味しいです。


で、今日は鰹のタタキをテレビで見て触発されて鰹です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鰹

鰹にはどんなワインも勿体無いです。あわすならやっぱり地酒。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-忠臣蔵


この前先輩から頂いた地元の酒、忠臣蔵です。

鰹のタタキのためにあるような酒です。美味しいです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-食卓

椎茸の納豆乗せ、刺身、タタキ、菜の花のおひたし、どれもワインではなかなか合いません。

地酒はほんとに幅が広いですね。世界の料理と合う酒はもしかしたら地酒なのかも知れませんね。


さらに世界に広まることを期待します。


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