コノスル オシオ ピノ・ノワール 2007 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

コノスル オシオ ピノ・ノワール 2007

チリワインで売れまくっている銘柄といえばコノスルです。

正直、なぜあんなに安いのに美味しいのか不思議なくらいです。

で、以前も1本飲ませて頂いたのですが、そのコノスルに最上のピノ・ノワールがあります。それがオシオ・ピノ・ノワールです。

生産量はわずかに3000本。入手はきわめて困難です。大体入荷後すぐになくなります。


ということもあって「もし入荷したら」ってお願いしていましたら手に入りました。覚えていてくださってありがとうございます。


安さが自慢のコノスルですが、このオシオは7000円もします。7000円するコノスルが一体どんな味なのかは大変興味ありますよね?


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-コノスル

昨日は3人の女性が我が家に来ていたのですが、飲みすぎです、あなたたち。どんどん飲むので仕方なくまだ開けるには早いのですが、開けました。昨日4人で5本です。なので私は途中で寝ました。


いや、まだね若いので飲むには実にもったいない感じでしたが、やっぱりすごいですね。美味しいです。

濃厚なのにチリっぽいぼてっとしたボリュームではなく、エレガントに造られています。

酸も非常に高く、ブルゴーニュだと言われればグランクリュの畑を想像してしまいます。官能的な香りはやはりこのクラスのワインにしか出ません。


これはあと3年くらいすればさらに良くなるワインだと思います。実はもう1本手に入れたのであと1本は3年後に開けます。


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