キムチ鍋とワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

キムチ鍋とワイン

今日はキムチ鍋です。

キムチと合わせるワインは非常に難しいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鍋
今日は夜遅くなったので、軽く鍋を。

でもキムチに合わせるのは難しいものです、ほんとに。


某漫画ではガリオッポと合わせるのがベストと描いていましたが、理屈は十分わかります。

そもそも野菜と赤ワインを合わせるのが難しいと思いますし。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-キムチ鍋


キムチはそもそも漬けるわけですから酸味が増します。その時点でワインは厳しくなります。

それでもその後唐辛子を加えるため、赤くなります。赤くなる=赤ワインに合うという発想です。


ただ、唐辛子も意外に難しいのです。だから唐辛子が主な産地のイタリアはカラブリア州で造られるガリオッポなどを主とするワインが合うというのもわかります。


でも、やはり鍋料理には難しいですね。

キムチ自体には南の産地のワインが合います。今日はカンティーネ・コローシのネロダーヴォラを合わせましたが、キムチ自体とは悪くありません。


このワインに甘さが少しあり、それが今日のキムチの甘さにも合い、また辛さをボリューム感で包むからです。


ベストではありませんが、この相性は試す価値ありです。キムチ鍋になると水分が多くて辛さが和らぐため合いません。

キムチ鍋にはマッコリでしょうね・・・。


鍋、これで6回目です。


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