七代 佐藤養助 稲庭干饂飩 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

七代 佐藤養助 稲庭干饂飩

以前秋田県を仕事で担当していたときに何回か食べに行ったことのある稲庭うどんですが、どうもあまり好きにはなりませんでした。麺にコシがないというか独特の歯ざわりはあるもののつるっと入りすぎのような・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-七代 佐藤養助

後輩に頂きました。「七代 佐藤養助 」という饂飩です。

江戸時代から一子相伝で伝えられた稲庭饂飩が途中で絶えないよう佐藤家にも引き継がれ、こちらも一子相伝で伝えられたという話のようです。


稲庭饂飩は讃岐饂飩、きしめんに並ぶ三大饂飩ですが、私は昨年讃岐饂飩に感動してからはもう讃岐饂飩派です。

でも・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-稲庭饂飩

これは美味しかったです。つるっとしてはいますが、独特の歯ざわりがあります。

本物を知らずにその地の食材を語ってはいけませんね。讃岐饂飩が好きなことに変わりありませんが。


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