鳳尾茸のグラタンとワイン  | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

鳳尾茸のグラタンとワイン 

そろそろこのネタ続いたので飽きましたよね?

今日くらいでしばらく別ネタにします。たぶん。。。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-グラタン


今日はこの前の残りのキノコ、鳳尾茸のグラタンです。

この料理に何を合わせようか考えましたが結局このワインを。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トワベー

うなぎと合わせようと買ったⅢB&オウモン 白 です。

このワイン、ほんとに美味いです。いつ飲んでも。ムルソー飲んでいるのと何が違うのかと思えるワインです。

いや、ほんとに。


樽香は強めなのですが、南仏なのになぜか酸が非常に高いのです。(なぜかって言ったらいけませんけど)

ムルソーにしかない、独特のミネラルとバターっぽい風味、妙な柔らかさがあります。

冷やすと普通の白ワインに近づきますのでこのワインは常温がベストですね。ブラインドなら5000円って言ってしまいそうです。


って造り手本人に言ったら「村名レベルじゃなくて特級クラスだ」と言われましたけどね。


さて、相性です。グラタンは生クリームや牛乳を使うので樽香のある白ワインが合います。酸はそれほど高いものでなくて良いと思います。なかなか良い組み合わせです。


でも、キノコに特徴があるのでキノコとは合いません。キノコはやはり赤ワインですね。グラタン自体はこのワイン、ぴったりです。


相性シリーズはひとまず終わりです。では明日からちょっとゆっくり寝ます。


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