鴨鍋とボルドーワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

鴨鍋とボルドーワイン

今日は鴨鍋でした。今年の鍋第3弾です。


鴨鍋

もうかなり使い古されたこの鍋もいい味が出てきました。

鴨肉は青森産です。そしてねぎは下仁田ねぎです。一回り大きくて甘い、こんなねぎは鍋にはぴったりです。

みりんは三河みりん、酒は東京の地酒純米吟醸を使用です。


シャトー・ル・ティル

合わせたワインはシャトー・ル・ティル です。ボルドーの自然派もなぜか好きなのですが、そんな自然派のひとりです。有機栽培のボルドーワインです。

なんだかこのラベルにやられるのです。この生命力のありそうなラベルがまたいいわけです。


鴨肉はやや血を感じる肉ですが、割としっかりした肉で火を通すと噛み応えがあります。噛み応えのあるような肉にはタンニンのしっかりしたものを選ぶと良いです。逆に牛肉のしゃぶしゃぶのように薄めの肉ですとタンニンは控えめな方が良いでしょう。


鴨はボルドーと伝統的に合わせますし、菊菜やほうれん草、三つ葉は妙に赤ワインに合います。


というわけで、三つ葉を乗せた鴨鍋はベストマリアージュです。


水分がありますが、有機栽培のボルドーは優しさがあって、それがまたタニックになりすぎないため、よく合います。


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