オーパス・ワン 2002 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

オーパス・ワン 2002

昨日は嫁の友人宅に行ってきたのですが、パイロットのダンナが大事にしていたワインを開けてくれました。

そんなに開けて大丈夫?というほど豪華なワインたちです。


オーパスワン

私たちが2人で5本飲めるという想定で用意されていました・・・がそんなに飲めるわけありませんがな。結局6人いたとはいえ殆ど4人で6本飲んでしまいましたがさすがに酔いました。


オーパス・ワンは2002年です。

デカンタしてくれましたが、まだ堅いくらいでした。ニューワールドっぽさはなく、カベルネよりもメルローのような質感でアルコール感が高く、でも甘さはない、そんな感じでした。



今はあんまり世の中に2002年はないでしょうねえ。貴重な体験でした。このヴィンテージくらいから日本では恐ろしく売れましたから。


その彼が一押しなのがZDというワイナリーです。不勉強でこのワイナリーを知りませんでしたが、日本にも輸入されているようですね。

これは白は思いっきりカリフォルニアっぽい味わいでパイナップルの凝縮ジュースみたいな感じです。こういうシャルドネってどんどん減っているので残念ですが、ザ・カリフォルニアって感じは素敵です。


赤は不思議とニューワールドっぽさがありません。ボルドーのようです。


いや、ご馳走様です。しっかり飲みました。酔っ払って大変です・・。


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