2000年のボルドーワインたち
昨日はおよぴさん の御宅に呼んで頂き、ワインと生ハムの会でした。
いつもほんとにすみません。大変貴重な経験をさせていただいております。
今日はなんと!このワインたちです。
素晴らしい状態のコルクです。一切沁みておりません。どうやら私はコルクを見ながら満面の笑みを浮かべていたそうです。恥ずかしい・・。
そしておよぴさんのお綺麗な奥様が作る料理たちがこちらです。
柿と生ハムと合わせると美味です。
写真の写し方を失敗しましたがこれは生ハムと目玉焼きの組み合わせです。半熟の玉子と生ハムは最高に美味しいです。
美味しく見えるサイトはひとつしか使っていませんが(どれかわかりますか?)そんなものを使わなくても美味しそうです。料理はまだあったのですが撮りきれていません・・・。
そして・・・生ハムです。
嬉しそうに切ってみるツルミさんです。
最高級のイベリコ・ベジョータです。とんでもない美味しさです。ものすごい弾力のある肉で脂が常に溶けて流れてくるらしいのです。
ご家庭で生ハム1本ってすごすぎます。
そしてワインです。なんと2000年のボルドーたちです。シャンパーニュも素晴らしかったです。
カノン・ラ・ガフリエール・・・もう飲める感じです。噛み応えがあるような弾力ある質感に初めに割りとガツンと来る強さがあります。程よく熟成していてもう飲めるのですが、あと10年置いたらえらいことになりそうな感じです。
レオヴィル・ポワフェレ・・・サン・ジュリアンはよく血や鉄のようなニュアンスがありますが、そういった部分もありながら2000年という偉大な年を現しているスタイルでした。初めに強さが来るというよりは後からゆっくり染み渡るようにタンニンが出てくるような味わいでした。
ランシュ・バージュ・・・実はランシュ・バージュは過去、何度かあんまり美味しいと思ったことがなく、95年のような良年でさえ、ちょっと軽さを感じていましたが、2000年はすごいです。やや軽さはあるものの強さがあり、きれいな味わい。
ピション・ラランド・・・ここからは格が違います。ポワフェレもランシュ・バージュも素晴らしかったのですが、ワンランク上です。さすがです。ここまで来ると言葉が出ません。全ての要素がランシュ・バージュより一回り上といった感じでしょうか。
パルメ・・・最後という順番にふさわしいワインでした。香りからして違います。優雅でエレガントなワイン、このワインが3級でありがながら常に評価されるのがわかる気がします。
およぴさん、最高のワイン会、ありがとうございました。とっても楽しい1日でした。
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