チーズ造り体験 ~富良野の旅~
非常に考えさせられるドラマです。
旅行の積立金が満期を迎えたので、超オフシーズンの富良野に行ってきました。オフシーズンなので格安です。
上の写真はドラマで出てくる白鳥貞三(緒形拳)の診療所として登場する医院です。駅からすぐのところにあります。
さて、まずはチーズ体験です。
富良野、ラベンダーの季節とスキーシーズンは人で溢れるのでしょうが、11月はそのどちらでもない時期なので結構閑散としています。特に観光が目的ではなかったので私たちにはちょうどいい感じです。
タクシーで約10分、富良野チーズ工房に到着です。チーズプロフェッショナルを持っているとはいえ、チーズ造りは全くしたことがありません。
簡単に造れるマスカルポーネ(もどき)です。
ポットと牛乳、生クリーム、乳酸、ザル、ボウルがあれば出来ます。
ひたすら掻き混ぜて乳酸を入れます。
チーズは牛乳に凝乳酵素を入れれば固まるわけですが、これが乳酸なわけです。普通はレンネットを使用します。
仕組みは知っていてもやったことがないわけですから何も言えなかったわけです。これで胸張って言えます。
ある程度かたまった牛乳をカードとホエーに分ける作業を行います。カードとは固まった部分で水分として残っているのがホエーです。
ザルにあけ、余分な水分を取ってしまうわけです。
最後は練ってなめらかになれば出来上がりです。
容器には自分たちでデザインします。
どっすか?私のデザイン。芸術的でしょ?
これで私もチーズ職人です。市販されているような甘みやクリーミーさには全く及ばないマスカルポーネですが、わさび醤油で食べるとすごく美味しいらしいです。
明日やってみます。
しばらく富良野特集です。にしても昼間で5℃ってナンですか・・。まだ11月なのに。
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