餃子とワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

餃子とワイン

餃子を好きになったのはいつからだろう・・・。

果たしてこれほど愛する食べ物だったであろうか。

たまに無性に食べたくなる、それが餃子です。


餃子

盛り付けとか気にしないくらい一気に焼いて一気に食べます。これが醍醐味です。

さすがに平日は皮から作ったりとかしません。普通に生活クラブのものを食べていますが、これが美味しいのです。

赤ワインであれば意外に幅広く合います。胡麻油の香りは香ばしさということで樽と合い、肉のボリュームはそのままワインのボリュームに合わせます。ただし、醤油とともに酢を使うので、やや柔らかいワインを、ということでよくチリのメルローなどを合わせます。

強すぎてもいけませんし、弱すぎても合わないのが餃子です。


クロス・ロヘン

チリほどではないものの、ミディアムくらいの質感で柔らかいワインということで今日は同じスペイン語圏の(関係ないですが)スペインワインを。

クロス・ロヘン  2007年です。オーガニックワインです。


このワインは初日は瓶差もあると思いますが、やや還元香があります。

真価を発揮するのはどうやら翌日です。翌日には果実味が柔らかくなり、樽が少し出てきてチョコレートっぽいニュアンスを与えてくれます。


1日経ったこのワインなら餃子ともいいです。でもその後に飲んだチリカベには敵いません。

相性ですから品質をどうこう言ってるわけではありませんが、チリのワインはすごいですね。特に最近のものは・・・。


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