伝説の男、最後の晩餐 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

伝説の男、最後の晩餐

数々の伝説を残した「伝説の男」も今日で最後です。

最後の1日前に我が家に。


栗駒山

6月にイズミさんに頂いた栗駒山を一緒に飲む約束でしたので、開けました。

イズミさん、ありがとうございました。

いい酒です。先日の地震が爪あとを残した山の名前がつけられていますが、宮城の酒はやっぱり好きな酒が多いです。


だだ茶豆

そんな酒にはダダ茶豆です。

だだ茶豆は山形県は鶴岡市で獲れるものだけを言います。そして豆が2つしかないというのが特徴です。3つあるのは偽物です。(ってよく3つ入っていますが)

今が旬ですからこの時期に食べるだだ茶豆は最高です。


秋刀魚と鰤

これまた旬の秋刀魚です。脂が乗っていて美味しいですね。

いつも百貨店で購入しますが、回転の早い百貨店は新鮮なものが手に入るのでいいですね。


豚バラ

最後に肉好きのワダ君には豚バラ肉を。


ワインはジャック・プリュール 1999年のボーヌと私が最近お気に入りのアルローのシャンボール・ミュジィニー2005を。


何を話したかさっぱり覚えていません。


わだ

今日は最後の宴があります。

そして明日から他人です。


これからは他人行儀にしますのでこれからもどうぞ宜しくお願いします。


このブログを通じてファンの多かった伝説の男ですが、これからもたまには登場するので引き続き宜しくお願いします。

「伝説の男も会ってみると意外に普通やん?」っていう声もたまに聞きます。普通ではありません・・・。


そういえば昔、辻仁成さんの話をしていたときに彼はこう言いました。「ああ、あの中山美穂をしとめた人ですか?」仕留めてはいません・・・。


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