ブラインドテースティング | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ブラインドテースティング

ブラインドテースティング、よく行ってはいるもののちっとも上達しないのがブラインドです。

ワインとはつくづくエチケットに影響されて味をみているのだなと感じてしまうわけです。


昨日はとある経路でお誘い頂いたワイン会にお邪魔しました。

業界は狭いもので行ってみると知ってる方が8人中2人。でも6人の方とは初めてで色々お話できて勉強になりました。


昨日もブラインドでワインを飲むということになったわけですが、本当にまだまだです。ピノ・ノワールとわかるのは簡単でも村名を当てることは私には殆どできません。ムルソーやピュリニーの違いが何とかわかるとしてもです。

昨日はレベルの高い方が多く、ペルナン・ヴェルジュレスを当てられた方には驚きました。ちゃんと根拠立てて・・。


ワイン達

テースティングは経験と言いますが、村のレベルまでを熟知するにはまだまだかかりそうな気がします。

もうひとつ驚いたのは「オーストラリアのロマネ・コンティ」と評されるコールド・ストリーム・ヒルズ ピノ・リザーヴ。これは1級畑、若しくは特級のコート・ド・ニュイというイメージで疑いませんでした。


堅いイメージがありましたが、オーストラリアのピノがここまですごいというのもまたびっくりです。


今は高くてなかなか集められないブルゴーニュですが、ブルゴーニュをとてもよく知る方々7人とともに非常に勉強になる1日でした。


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