プラダを着た悪魔 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

プラダを着た悪魔

最近はレンタルビデオも便利なもので郵便でやってきて郵便で返せる。

我が家は高校のときから好きだった音響へのこだわりがあり、なかなか映画を見るには最適の環境が揃っている。いわばオリジナルのミニシアターである。

なので映画は結構見ました。良い音で見る映画はまた格別なのです。

今日はこの「プラダを着た悪魔 」を。


久々に良い映画でした。これはまだ見ていない人がいるならお薦めします。

アン・ハサウェイがどんどん綺麗になっていくのを楽しむのもひとつ、メリル・ストリープのかっこよさを楽しむのもひとつです。ストーリーはシンプルですがなかなか良いです。気持ちよく見れる映画でした。


さて、そんな今日のワインはミュスカデ。


ミュスカデ

今日のミュスカデはピエール・リュック・ブショーという造り手のものを。

ミュスカデはご存知のとおりシュール・リーで造られます。


ミュスカデは特徴がないのがミュスカデです。ブラインドテースティングで当てるなら消去法しかないのです。

特徴はりんごや柑橘系の香りがするのですが、なかなか絞れません。

でもシュール・リーがされていることで旨み成分があるように思います。所謂アミノ酸的な旨さです。

甲州などもそうですが、少し醗酵したような香りがあります。


これがミュスカデの特徴です。アミノ酸的な美味しさがあるということは和食にも合います。

なのでミュスカデの場合、納豆も悪くありません。(生姜、ねぎを加えた場合ですが)

魚ももちろん、色々合うのがミュスカデです。ワインが主張し過ぎないこともプラスになるのだと思います。

今日のミュスカデは結構美味しかったです。これ以外にミュスカデを3本も買ったのでしばらくミュスカデ三昧です。今日の映画にはモエが何度も登場していましたが、イメージは確かにモエかもしれませんね。



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