レ・マッキオーレ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

レ・マッキオーレ

今日はレ・マッキーレのワインを。

実はマッキオーレには思い出が深い。2000年に訪問したからである。

さて、今日はちょっと残り物を・・すんません。


レバニラと

メッソリオの2004年はすごい。ワインスペクテーターで100点満点獲っただけのことはあります。

ちょっとレベルが高すぎるメルローです。

でもね、今日はボルゲリ・ロッソ。これが美味しい。いや、美味しいことは知っていた。

なぜこんなにエレガント?って感じる逸品です。これならコストパフォーマンスとしても抜群です。

この価格なら満足できるでしょ、なんてったって3400円。


今日はレバニラと合わせてみました。凝縮感もタンニンもしっかりあるのにエレガントです。

幅の広い相性でいろんな料理と楽しめるタイプです。


2000年にこのワイナリーを訪問したときはエウジェニオ・カンポルミさんがご存命だったときである。(亡くなったのは2001年)

すでに病は患われていましたが、一時退院をされていて、ちょうどお会いできた。

そのときはそれほど重いご病気とは知らず、ミーハーな私はボトルにサインを頂き、一緒に写真を撮った。

そのときのボトルがこれ。


マッキオーレ ロッソ

現在は奥様のチンツィアさんが営むワイナリーで大成功なワイナリーですが、このサインボトルはわがままを言ってもらいました。


我が家の家宝です。

さすがに飲むことはないでしょうが、マッキオーレがどれだけすごいかは少しはわかっているつもりです。


ワインは飲むものでしょうけど、これだけは開けられません。なんと言ってもご存命最後のサインボトルかも知れないのですから。

今はないマッキオーレ ロッソ。しばらくはイタリアワイン好きになっていたのはこのワイナリー訪問が原因です。


再びイタリアワイン勉強中です。やっぱり素晴らしいワイナリーです。


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