世界のチーズ(チーズの勉強)
今日はチーズのお勉強(ワインスクール)。
ほんとにそろそろ本格的に勉強しなくてはなるまい。試験までもう日がない。
さて、今日。
今日は世界のチーズ。と言ってもヨーロッパのチーズ。
ギリシャ、オランダ、イギリス、スペイン、スイスのチーズたちです。
なかなか全部覚えられません。
世界で一番チーズを食べている国はどこですか?
ギリシャです。
世界で一番チーズを生産している国はどこですか?
アメリカです。
意外なもんです。
チーズの勉強のあとはワインです。今日も家ではブラインドです。
今日・・・。
ハーブやミントの香り、少しカシスの香りとバニラなどの香り、味わいはしっかりした凝縮感でやや酸を感じる。
ボリュームがあり、余韻も長め。強いて言えばややシンプルな味わい。強いタンニン。
ハーブの香りが強い赤ワインはオーストリアかチリ。凝縮感があるので通常なら2000円くらいのワインと予想してしまう。ボリュームがあるのでニューワールドは間違いないが、酸がややある。
しかしながら南オーストラリアほどしっかりした酸はなく、少しだが、べたっとした味わいがある。
こういう場合はチリが殆ど。ハーブの香りは所謂チリ臭。そしてカシスの香り、強いタンニンはカベルネ・ソーヴィニヨン。チリだとすれば1300円から1500円でこの品質がありえるので、チリカベ1300円と予想。
答えは・・・
チリカベ。チリのカベルネ・ソーヴィニヨンでした。
さすがにわかりました。
ブラインドって本当に難しい。今日は完璧に当たりましたが、当たって当然・・・。
こんなレベルじゃなく、例えばサン・ジュリアンとポイヤックの違いを明確に答えれるようにならないといけません。
道のりは長い・・です。


